ここぴたる!

医療職の「ありがとう」エピソード集

臨床検査技師の私たちに対して、アルツハイマーの患者さんに変化を与えてくれてありがとうと、ご家族から感謝の言葉をたくさんいただきました。

その患者さんは、軽いアルツハイマーを患っていて、自宅の階段から転落して足を骨折、頭を打ってしまい、入院してきた患者さんでした。 幸い、大事には至らずに、簡単な検査入院という形で入院して来ました。 最初に書いたようにアルツハイマーを患っている…

【HIVに罹患】家族への告知など様々な問題が山積みになってどん底にいる中、看護師さんの対応に救われました。

私自身の体験談です。 私は現在看護師として救命センターで勤務しています。 あれは7年前の30歳の時でした。 私は2年間の間に帯状疱疹という疾患に3回も罹患しました。 私も医療従事者でしたので、帯状疱疹という疾患は健康的な人であれば、基本的に2回…

アトピーのように、自分のコンプレックスになってしまう病気に対して理解してくれ、私が自信を失うことがないようにいつでも気を配ってくれるこの看護師さんに、とても感謝しています。

私は小学生の頃から軽めのアトピーで悩まされてきました。 軽めなので、重度の患者さんのように、体中真っ赤で昼も夜もかきむしってしまうと言うわけではありませんでした。 それでもアトピーのせいで、全身脱毛ができなかったり、所々色素沈着があったり、…

歯科医師の私に、患者様から結婚式のお写真が送られてきました。「親子でハレの笑顔。ありがとう」とメモがあり、とてもうれしく思いました。

歯科治療をしていると、虫歯治療が完了した後に、かぶせ物をすることがあります。 銀歯やセラミックでできたかぶせ物は、治療が1日で完結するものではないので、治療期間中は、仮歯(かりば)を作成し、患者様のお口にセットしています。 特に前歯の場合には、…

その時、看護助手の私はこれ以上ない嬉しさを感じ、さっき怒られた事が吹き飛ぶくらい、笑顔になりました。

私は、精神科の看護助手として働いて2年くらいになります。 入った当初。私は精神科とはどんな場所なんだろう?と少し不安になりました。 上司の方からも「あまり患者には関わるな。」と言われ、私は上司の言い分のとおりに患者様にはあまり関わらず、自分の…

娘がお空に戻ってから、今私は集中治療室の看護師として、あのとき娘の写真を撮ってくれた看護師さんのように、心にそっと寄り添える看護を目指して働いています。

初めての妊娠、出産でした。 妊婦健診では、「赤ちゃん小さめだね。」と産科の先生から言われていましたが、それ以外は順調でした。 逆子が治らず、39週の正期産で帝王切開になりました。 赤ちゃんがお腹から出された後、頭上にいる麻酔科の先生が呟くように…

看護師さんのその一言で、不思議なことに友人はだんだんと落ち着いていったのです。

私と友人でお出かけしていた時のことです。 いきなり友人が体調を崩してしまったのです。 私は焦りながらも救急車を呼ぶことにしました。 正直付き添いというものは初めてで一体どうしたらいいのか、どのように声をかけてあげればいいのか分からず一人で焦っ…