ここぴたる!

医療・介護職の「ありがとう」エピソード集

【妊娠悪阻、掻爬手術、そして命の誕生】妊娠、出産、産後で関わって頂いた医師の先生、助産師さん、看護師さんには、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

私は子どもが2人います。 どちらの子も妊娠した際にはひどい悪阻(おそ)になりました。妊娠悪阻です。 体質的なこともあるのでしょう。 藁をも掴む思いで、つわりに効くと言われていることは全て試してみましたが、全く効きませんでした。 点滴をして命を繋…

皮膚科の医師から「アトピー、喘息、食べ物アレルギー、蕁麻疹、目眩…あなた何重苦なの?大変ね~(笑)」と言われますが、「でも好きな事出来てるのでいいんです!」 と笑顔で言えるようになりました。

私は子供の頃からアレルギー体質で、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、喘息などを抱えていました。 アレルギーを抑える薬を服薬していても、ここ数年その症状が酷くなっていました。 自分でも「自分の体が何かおかしいな?」と感じていました。 そしてと…

介護職の方は、きついお仕事をしながらも、いつも入所者や家族に笑顔で接しているので、すごいなぁと感心しました。

祖母が今施設に入所しています。 母が近くに住んでおり、たまに一緒に面会に行っています。 祖母は数年前から認知症で、最初は食事も摂取できないほどの症状があり、病院に入院していました。 徐々に身体面は回復していき、現在は施設に入所という経緯です。…

同じ看護師として、今後自分自身が転職するなら、こういった最期のお別れの瞬間まで、しっかりと行うことができる病院が良いなと思いました。

私の祖父は、肺炎で半年ほど入院をしていました。 認知症も患っていたため、自己決定能力はなく、もう口から食事をとることは難しいと言われた時は、胃ろうをするかどうか、家族で悩みました。 しかし、その時はまだ会話が出来ていたので、胃ろうをすること…

【頸椎損傷でリハビリ】作業療法士さんや看護師さんのおかげで、現在父は家の中では車いすを使わず、住宅改修で家に付けた手すりを伝って、自力で歩いてお手洗いに行けますし、着替えも自分でできています。

私の父が、10年ほど前に不慮の事故で、頸椎を損傷した時のことです。 事故直後に運ばれた大学病院で、約7時間の大きな手術を受けました。 医師の先生からは 「今後は車いすの生活になるでしょう」 と説明があり、私たち家族としては絶望しながらも、父を支え…

【胃カメラでのえずき】無痛胃カメラの話を思い出しては、あの時の医師の先生と優しくしてくださった看護師さんに心の中で「ありがとうございました」とつぶやくのです。

私は若いころからずっと胃がとても弱い体質で、胃薬も手放せず、しょっちゅう消化器科のお世話になっていました。 おまけにとてもえずきやすく、健康診断でバリウムを飲むのも困難で、人の倍以上の時間を掛けなければならないほどでした。 それでも検査は毎…

【アルツハイマー型認知症で外出拒否】介護福祉士さんが、根気強く諦めないで親身に寄り添ってくださり、感謝と尊敬する気持ちでいっぱいです。

私の祖母はアルツハイマー型認知症をわずらっており、数年前から祖父と二人で自宅にて暮らしております。 ここ数年でかなり認知症の症状がすすんでしまい、とうとう徘徊をするようにまでなってしまいました。 祖父も高齢ですので、病院など、週に2、3回は…