ここぴたる!

医療・介護職の「ありがとう」エピソード集

2018-08-22から1日間の記事一覧

【白血病の薬】医師が必死で見つけてきてくれたお薬のお陰で、私の母は余命2~3か月の命を、1年半まで持たすことが出来ました。

私の母の話になりますが、白血病を患い入院した時の事です。 最初の突然の高熱がでて、自宅で看病していましたが、あまりにも続くので病院に入院して検査をすることになりました。 最初の病院では、いくつもの検査をしましたが、これと言って原因がわからな…

【脳腫瘍で入院】看護師さんは 『聴覚は最後まで残ると言われています。奥さんの声が聞こえたんですね』 と言ってくれました。

母の姉の旦那さんは、脳腫瘍がみつかり、脳腫瘍を専門的に治療できる病院に入院することになりました。 脳腫瘍の位置が手術できるところではないとのことで、内服と抗がん剤治療しかできることはないと言われたそうです。 本人は腫瘍が意識をつかさどる中枢…

【心療内科の医師のカウンセリング】「お医者さんが私の話を親身になって聞いてくれた。そして自分のこれからのあり方を教えてくれた。すごく有り難い人だ。」 と言って泣き崩れたのです。

私の友人は、人間関係に嫌な思い出があり、鬱状態になってしまいました。 彼は今も心療内科の病院に通っています。 彼は心療内科に行った際、あまりにも精神的に不安定だった為、違う心療内科に入院しました。 その入院した心療内科で、彼は他の入院患者から…

【臨床心理士を目指す方々が運営するリハビリサロン】お手紙には「いつも素敵な笑顔をくれてありがとう。」と書いてありました。

私は大学生のころから大学病院に併設されている、障がい者の方のためのリハビリサロンで働いています。 7人のスタッフで運営している、こじんまりとしたリハビリサロンです。 スタッフは大学生のアルバイトの方もおり、基本的には臨床心理士を目指している…

【高校生の甲状腺の腫瘍】ナースの方は、仕事をこなしただけかもしれませんが、ふさぎこんでいた私の心を一番癒してくれました。

私の甲状腺の病気が表われたのは、6年前の高校生の時でした。 女の子なのにしこりのようなものが首にできていました。 その時は大したことないと思っていたのですが、4年前の正月に、小児科医のいとこに、首にのどぼとけの大きさのものがあると言われ、一度…

【最後の入浴介助】患者さんは 「気持ちが良い…気持ちが良い…ありがとうね」 と笑顔で言ってくれました。看護師の私たちは思わず涙がこぼれました

私はその時、看護師1年目でした。 配属された病棟には、前立腺癌の末期の高齢の患者さんが入院していました。 昔気質の頑固なおじいさんで口数も少なく、いつも黙ってベッドの上で天井を眺めていました。 でも、新人の私が点滴を持ってお部屋に行くと、注射…

おばあちゃんのリハビリで出会った作業療法士さんに影響されて、私は医療系の大学に入り、現在は作業療法士として病院で働いています。

私がまだ高校生の時でした。 大好きなおばあちゃんが、脳梗塞で倒れてしまったのです。 発見した時には、丸1日部屋の中で、1人倒れていた状態でした。 そして、たまたま会いに行った母が、倒れているおばあちゃんを見つけて、救急車を呼んだのでした。 命に…