ここぴたる!

医療・介護職の「ありがとう」エピソード集

リハビリ職のエピソード集

【頸椎損傷でリハビリ】作業療法士さんや看護師さんのおかげで、現在父は家の中では車いすを使わず、住宅改修で家に付けた手すりを伝って、自力で歩いてお手洗いに行けますし、着替えも自分でできています。

私の父が、10年ほど前に不慮の事故で、頸椎を損傷した時のことです。 事故直後に運ばれた大学病院で、約7時間の大きな手術を受けました。 医師の先生からは 「今後は車いすの生活になるでしょう」 と説明があり、私たち家族としては絶望しながらも、父を支え…

作業療法士の方が、身体機能の向上は見込めなかった祖母のQOLを向上させてくださったことに、とても感謝しています。

私は小さい頃から祖母のことが大好きで、遠く離れたところに住んでいましたが、よく一人で会いに行っていました。 祖母がだんだん年を取ってきたために、一人で生活することは危険になり、3年前から、私の両親と住むようになっていました。 私の両親が私の家…

【理学療法士のやりがい】誰もがこんなに回復するとは思わなかったと、病棟内でも話題になりました。理学療法士としてのやりがいを感じた瞬間でした。

私は、理学療法士です。 以前、回復期リハビリテーション病棟で勤務していた時のことですが、一番やりがいを感じられたのは、患者さんが目に見えるようにリハビリを通して回復してくれたことです。 回復期病棟では、特に回復の見込みのある患者さんが多いた…

くも膜下出血後、植物人間状態だった叔母を見ながら、苦しくて辛くて悲しい毎日でしたが、ICUの看護師さん達のおかけで、私たち親族はみんな気力を取り戻すことができました。

私が体験した医療職から受けた嬉しい体験談についてです。 「嬉しい体験」というよりも「感謝の気持ち」の方がはるかに上です。 昨年夏の終わり頃、叔母がくも膜下出血にて救急搬送されました。 8時間以上にも及ぶ大手術の中、集まった親族達は浮かない顔を…

理学療法士の先生は、体全体のコンディションをみてくださり、自分が何がしたいのか、何に困っているのかを親身になって考えてくださり、私の希望を実現してくださる先生です。

昔から野球をしており、肩の痛みがありましたが、痛みを我慢しながら、だましだまし野球をしていました。 徐々に痛みが強くなり、去年の10月頃から、手が上がりにくくなってきました。 髪を洗うときや、腰に手を回す動作での痛みが強く、服を脱いだり着たり…

【作業療法士とパーキンソン病患者】小さな包みに入っていた置き時計は、今も私の机の上で時を刻んでいます

「先生、わたし、大阪駅まで出かけてきたのよ昨日!」 エヘン!とでも言いたげに、微笑みながら威張る彼女は70代の女性。 仮にAさんとしておきます。 Aさんはパーキンソン病を患っている方でした。 パーキンソン病は姿勢が前かがみになる、 筋肉が固くなって…

今もし、お世話になったお医者さん、看護師さん、リハビリ担当者さんにお礼が言えるとしたら、「私の今の健康があるのはあなたたちのおかげです」と胸を張って言いたいです。

私が小学生の頃、校庭で腕の怪我をしてしまい、検査の結果手術が必要になってしまいました。 小学生ということもあったのですが、初めての手術で、入院も初めてだったので、とても不安でした。 毎日のように、母親は来てくれていましたが、どうしても心細か…

理学療法士の先生が、私がかつては健脚であった事を持ち出しては、励ましてくれましたので、大変に励みになりました。

【YouTube】特に感謝すべきは理学療法士の先生です。 孫のような年ではありましたが、それは厳しく指導されました。 私は72才を目の前にしている年寄りです。 70才5か月の1月下旬に脳梗塞を発症いたしました。 当日夕方までは仕事をこなして元気そのもので…

リハビリの先生が「大丈夫、私はプロです。絶対に元に戻してあげますからね。そのために私がいるんですから。」と笑顔で自信に満ちた表情で、私の眼を見ながら言ってくれたのです。

【YouTube動画】【リハビリ職のエピソード】リハビリの先生が「絶対に元に戻してあげますからね。」と笑顔で自信に満ちた表情で、私の眼を見ながら言ってくれたのです。 今年の1月、通勤途中に原付バイクで転倒して左腕を強打、動けなくなっていたところを、…

理学療法士さんが、自宅の環境を把握して、私たちの負担を減らそうと努力してくださっているのが伝わってきました。

ひいおばあちゃんが自宅で転倒し骨折したため、病院へお見合いに行った時の話です。 いつも優しく、穏やかであるひいおばあちゃん、私はひいおばあちゃんの事が大好きだったので、入院の知らせを受け慌ててお見舞い行きました。 そこで1人の看護師さんに病状…

【作業療法士のやりがい】応用動作や日常生活動作訓練をして、患者さんのできることが増えていくと、私も嬉しい気分になります。

私は作業療法士として、病院に8年、障がい者施設に1年半勤務をしています。 これは、病院での体験です 作業療法士をしていて嬉しいと感じたことは何回もあります。 一番うれしかったのは、仲よくなった介護士の人から、私の働く姿を見て、 「自分の子供に、…

【整形外科クリニックの理学療法士】最も「理学療法士になってよかったな」と思えた瞬間は、リハビリを無事に終了し、学生をスポーツ復帰させた試合を見たときでした。

私の勤務していた整形外科クリニックには、小さな子供から、高齢者まで幅広い年齢層の方が来院されていました。 私は主に、スポーツ復帰を目指す学生のリハビリを担当しており、院内でのリハビリはもちろん、試合帯同で外勤務をすることも多くありました。 …

【臨床心理士を目指す方々が運営するリハビリサロン】お手紙には「いつも素敵な笑顔をくれてありがとう。」と書いてありました。

私は大学生のころから大学病院に併設されている、障がい者の方のためのリハビリサロンで働いています。 7人のスタッフで運営している、こじんまりとしたリハビリサロンです。 スタッフは大学生のアルバイトの方もおり、基本的には臨床心理士を目指している…

おばあちゃんのリハビリで出会った作業療法士さんに影響されて、私は医療系の大学に入り、現在は作業療法士として病院で働いています。

私がまだ高校生の時でした。 大好きなおばあちゃんが、脳梗塞で倒れてしまったのです。 発見した時には、丸1日部屋の中で、1人倒れていた状態でした。 そして、たまたま会いに行った母が、倒れているおばあちゃんを見つけて、救急車を呼んだのでした。 命に…

理学療法士さんが「糖尿病で結構重症だけど、努力次第では山だって登れるんだよ!って人の代表になってほしい」と言ってくれました。

・糖尿病になり、不安でした。 私は2年以上前に糖尿病になりある総合病院に2週間入院することになりました。 それまでは定期健診にも引っかかることなく毎日健康に過ごしていましたが、初めての入院と完治しない病気になり凄く不安でした。 痛みなどは全くな…

『あんだは○○みてえだな。』言語聴覚士の私が頂いた最高のほめことば

・リハビリが大っ嫌いな患者さん 「私が思わず涙した一言。『あんだは○○みてえだな。』私が頂いた最高のほめことば」 私は言語聴覚士として働いています。 脳卒中後の失語症や嚥下障害の方のリハビリをメインに行っています。 術後すぐにリハビリを始めるた…

理学療法士さんとの会話が楽しかったみたいで、次第に毎日のリハビリを心待ちにするようになりました。

【理学療法士のエピソード】危険な状態に陥った祖父ですが、理学療法士さんとによるリハビリのおかげで、車いす生活ですが自力で御飯を食べることができるまでになりました。 ・理学療法士さんが、病室にて和やかな雰囲気を作ってくださいました。 祖父が昨…