ここぴたる!

医療・介護職のやりがい・ありがとうエピソード集

臨床心理士のエピソード集

【夫のうつ病】心理カウンセラーに相談するとまず一言目が、奥様大変でしたね。奥様は大丈夫ですか? と私を気遣う言葉でした。 どうしたらいいかわからずにいた私にとってその言葉でこの人を頼っていいんだ。一人で抱えなくてもいいんだと安心して涙が止まりませんでした。

平成28年3月夫がうつ病を発症しました。 原因は以前から家族との折り合いが悪かったのをずっと我慢して生活していたからです。 症状は徐々に悪化していきました。 初めはただ元気がなかっただけだったので仕事が忙しいのかなと様子を見ていました。 しかし、…

臨床心理士の方が「未来は誰にも分からないよ。それを変えられるのは自分次第だよ」 といつも前向きな言葉を掛けて下さったので、気持ちが落ち着きました。

数年前に職場で色々とあったことや、それに伴って家庭でもイザコザがあったせいか、精神疾患に罹ってしまいました。 会社には休職を申請し、認められて、自宅で静養していたり、図書館に出掛けたり、調子のいい時は復職に向けて職場近くの駅まで行ってみたり…

心療内科の臨床心理士さんに「あなたは心が繊細で綺麗な人なんですね。だからそうして1人で抱えてしまったんですね。話してくれてありがとうございます」 と言っていただいたのです。

私が現在通っている心療内科の臨床心理士の先生に向けて、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。 私は子供の頃から感性が豊かだと自他共に認めており、それによって不安な気持ちになることが多かったです。 10歳の時に祖父を亡くし、その時に精神的におか…

【臨床心理士を目指す方々が運営するリハビリサロン】お手紙には「いつも素敵な笑顔をくれてありがとう。」と書いてありました。

私は大学生のころから大学病院に併設されている、障がい者の方のためのリハビリサロンで働いています。 7人のスタッフで運営している、こじんまりとしたリハビリサロンです。 スタッフは大学生のアルバイトの方もおり、基本的には臨床心理士を目指している…