ここぴたる!

医療・介護職の「ありがとう」エピソード集

米軍基地で働いていましたが、この入院がきっかけで退職をし、資格学校に通い、医療事務の資格をとりました。そして今、その病院で勤務しています!!

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私が盲腸になって、入院したときのことです。

 

初めての入院と言うことと、手術を初めて受けると言うことで、すごくすごく不安で、初日の夜は寝ることができませんでした。

 

ですが、夜勤の看護師さんが不安を和らげるために、担当医の人柄や腕のよさ、ご自身が手術を受けられたときの体験談などを話してくれました。

 

おかげで、安心して夜眠ることができました。

 

手術の日は朝から励ましの言葉を下さったり、手術室までの見送りに来てくださったり、大変心強いものでした!

 

それも一人の看護師さんだけではなく、その病棟にいらっしゃる全ての看護師さんや、スタッフの方、手術室の看護師さんや、担当医の先生までも優しく、安心できるように声をかけ続けてくださりました。

 

安心して手術をすることができ、無事成功しました。

 

ですが、手術が終わってから、麻酔の抜けていく感じや、傷口の痛みに、大変苦しい思いをしました。

 

ただ、そのときも、すぐそばに看護師さんが付き添って声をかけてくれました。

 

苦しい中でも、この病院に入院してよかったと思いました。

 

この病院は、私の住んでいる地域の中でもトップクラスの病院で、いつも沢山の患者さんが来られています。

 

救急車もよく来ていて、大変なんだろうなと思うのですが、皆さん笑顔を絶やさずに患者さんと接していて、とても印象のいい病院です。

 

また、医療の質もかなり高く、難しい手術などもたくさんされています。

 

私の祖母が救急車で運ばれたときも、大変満足のいく対応をしてくださり、亡くなるまでずっとお世話になっていました。

 

亡くなったときも、お葬式にスタッフの方々が来てくださり、その後もお手紙を下さったりと、その病院にかかることが無くなってからも、大変お世話になりました。

 

私の祖母も幸せな最後を迎えることができたに違いありません。

 

実は、私は米軍基地で働いていましたが、この入院がきっかけで退職をし、資格学校に通い、医療事務の資格をとりました。

 

そして今、その病院で勤務しています!!

 

毎日が楽しく、勉強になる日々を送っています。

 

私は整形外科の担当を任されたのですが、歩くことができない方や、首から下が麻痺している方など、悲しい現実と共に生きてる方がほとんどです。

 

ですが、スタッフ全員で、

元気になってもらうよう努力をし、

悩み、

どのようにしたらいいかたくさん話し合いをし、

少しでも支えられるようにがんばっています。

 

これからも毎日勉強に励み、患者さんの一番近くに寄り添い、心を癒していける医療事務員になれたらいいなと思っています。

 

これからは、高齢者の方がもっともっと増えるので、どの世代の方ともお話ができるように、高齢者の方の目線で物事をみて、考えて、接していけてらいいなと思っています。

 

また、どのように説明をしたら伝わりやすいのか、電子機器に対応できない高齢者の方にどのように慣れていただくのか、今の医療は抱えている問題が沢山ありますが、少しでも医療に貢献できるように頑張って行きたいと思っています。

 

また、私が医療事務になったことをきっかけに、母が介護職を始めました。

 

そして、父は介護タクシーをしています。

 

みんなで力を合わせて、これからの高齢社会に貢献していけたらなと強く思っています

 

介護はなかなか、体力も必要で、すごくすごく大変ですが、両親は嫌な顔もせず頑張っています。

 

そんな姿を見て、私ももっと頑張ろうと思えますし、医療発展のためにやっているんだと言う、やりがいも感じています。

 

家族3人でがんばります!

 

・このエピソードをお寄せいただいた方

性別:女性

年齢:20代

お住まい:長崎県佐世保市

感謝を伝えたい方:看護師

 

エピソードをお寄せいただき、ありがとうございました!